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今夜はみんなで大人デザート
たっぷりフルーツに日本酒ジュレ 2015.08.13

本日紹介するのは食後に口の中をさっぱりさせてくれる日本酒で作るデザート。たっぷりのフルーツと日本酒ジュレ、そしてアクセントのアップルティージュレのみで作っているのでとってもヘルシー。簡単にいっぱい作れてしまうので、ホームパーティーや女子会にみんなをあっと言わせられる大人なデザートです!


材料:お好きな日本酒、アップルティー、ゼラチン、お好きな季節のフルーツ

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今回使うのは福島県にある仁井田本家の『穏 純米吟醸』。無農薬で育てられた米を使って造られたこのお酒は、すっきりとした柑橘系の爽やかな香りが特徴です。フルーティーで爽やかな吟醸系の日本酒であればフルーツとばっちりマッチします。


まずは今回のポイントとなる日本酒のジュレを作ります。作り方はとっても簡単!市販のゼラチンを使い、箱の裏の手順に従いながら日本酒ジュレを作ります。同じように同量のアップルティージュレを別途作ります。もととなるアップルティーは濃いめがベター。アクセントとなる紅茶の香りがしっかり残るのでおすすめです。

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まず熱いお湯とゼラチンを混ぜます。

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そして分量に気をつけながら日本酒を入れます。

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まんべんなく混ぜます。アップルティージュレの作り方も手順は同じです。

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日本酒とアップルティージュレが出来上がったら、スプーンでかき混ぜ、形を崩します。日本酒ジュレはパール色で、見た目も綺麗です。

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あらかじめ季節のフルーツを一口サイズに切っておきます。今回使ったフルーツはピンクグレープフルーツとリンゴ、パイナップルとキウイに加えてナタデココの缶詰と白桃の缶詰です。カットフルーツ、日本酒ジュレとアップルティージュレを大きめなボウルに層を重ねるように盛り付けていきます。

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これで完成!日本酒ジュレは使うお酒にもよりますが、甘さ控えめで、デザートをさっぱりと仕上げてくれます。アップルティージュレが混ざることで日本酒ジュレのアルコール感が薄まり、食べやすくなります。同時に紅茶の香りと渋味が隠し味のアクセントとなっています。日本酒を使った大人なデザート、是非お試しください!(可愛いリンゴアートも付け加えてみました。笑)

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