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あなたはどれ?酔っ払いの8タイプ 2015.10.16

美味しい日本酒を飲むとついつい酔っぱらってしまうこともありますよね。笑い上戸や泣き上戸。色味上戸やきげん上戸。酔っぱらい方は人それぞれです。代表作『悲運の旅人』で知られるイギリスの劇作家・詩人トーマス・ナッシュは、そんな酔っ払いを生き物に例えて8つのタイプに分類しました。

詩人なので例えが極端な部分もありますが、あなたはどれに当てはまりますか?

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画像出典: subaru1.info


Ape-drunk(猿酔い)飛び跳ねたり踊ったり、歌ったり大声を張り上げたりする人。

Lion-drunk(獅子酔い)盃を投げ散らかしたり、ガラス窓を割ったり、言葉遣いが荒くなったり、誰にでも喧嘩腰になる人。

Swine-drunk(豚酔い)動きが鈍くなって眠たがるものの、もう一杯とわめく人。

Sheep-drunk(羊酔い)ろれつが回っていないのに、うぬぼれた発言をしたりごたくを並べる人。

Maudlin-drunk(鴨酔い / 泣き上戸)優しさを求めて涙を流したり、愛情を求めてキスをしたり、しまいには訳もなく大泣きする人。

Martin-drunk(燕酔い)酔っぱらっても、目が虚ろになる前に酔いを醒ますことができる人。

Goat-drunk(山羊酔い)好色上戸で、性的な欲望がむき出しになる人。

Fox-drunk(狐酔い)ずる賢く酒を飲み、酒の場を利用して取引きや商談を有利に行う狡猾な人。

400年以上も前に書かれたことですが、酔っ払いの習性は変わらないものですね。