青砥酒造

  • 蔵元杜氏の青砥さん

  • もろみの搾りに使う木槽

  • 蔵を支える梁

  • 蔵の外観

創業
1895年
社長
青砥 幹彦 さん
杜氏
青砥 幹彦 さん
住所
島根県安来市広瀬町布部1164-4
URL
www.aotoshuzo.co.jp
星と星をつなげて星座を作るように、人と人をつなげ絆を深める酒。

古来より良質の砂鉄が採れる安来市は、戦国時代にその利権をめぐって尼子氏と毛利氏が一戦を交えた地です。青砥酒造はその両軍が対峙した山のふもとにあります。

青砥酒造が掲げるモットーは「酒が人を造り、人が酒を造る」。いかなる工程でも手を抜かず、子供を育てるような気概と情熱を持って日本酒を醸しています。また、時代と逆行するように非機械化を進め、人の官能を最大限活かすことで酒に自然と生まれる優しさを重要視しています。

代表銘柄である『蒼斗七星』は、仕込みタンク内で散らばった掛麹が宇宙で瞬く無数の星のように見えたことを『蒼斗』で、酒造の今後進むべき道を照らす星明りになって欲しいとの想いを『七星』で表しています。『蒼斗七星』は「生まれる瞬間」と「生まれ持った個性」を大切にした酒です。「生まれる瞬間」とはもろみの搾り方で、自然で優しい雫取りと木槽搾りのみを用いています。また、「生まれ持った個性」をそのまま表現するために、無濾過・無加水にこだわっています。

島根県では味の濃いたまり醤油が主流なため、味わいは郷土料理と合う芳醇辛口になっています。
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